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zoom RSS 2/6(火)こっそり、住宅型有料老人ホームの見学会へ

<<   作成日時 : 2018/02/08 23:27   >>

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行ってみようよ〜



と誘われて、らふのメンバー5人で、見学会へ行ってきました。

住宅型有料老人ホームです。

ランチ付き、ということで。

一度行ってみたかったのだとみんなが言うので同伴です。


私は実は3回目。

数年前に母と、そして、一人で。


とてもきれいで、おしゃれ。

モデルルームのようで、ホテルのようです。

エントランスも、お部屋も廊下も、お風呂も。



でも、少しずつ老いて行く今の母を見ていると、

とてもここでは暮らせない。

食事も素晴らしくおいしいし、おしゃれ。

そこらへんのランチよりずっといい。


でも、毎日こんなご馳走を食べたいわけでもない。

お茶づけや卵かけご飯だけでいい日もある。


人はぜいたく。


こんな風だったらいいのにな〜って

【素敵な住まい】にあこがれるけれど、

いざ、本当に弱ってくると、

【少しくらい古くても、不便でも、やっぱり家がええな〜】

と思う。


だから、出来るだけ親も家で過ごしてほしいなと思う。

いろんな手助けが必要になり、

介護保険にもお世話になるけれど、

全てを賄おうと思わなくても、

24時間誰かが見守る(といっても誰かがずっと見つめてるわけではないからね)

ことができなくても、

備えと覚悟ができていたら、

住み慣れた「家」がいいんじゃないか、って話になりました。


私が母の元気な時に見学をした時の気持ちと

少し手助けが必要になった母を見守る今では、

視線が違うことに気づきます。



だからこそ、

(社)日本エルダーライフ協会の「お節介士養成講座」を是非受けて、

介護について、認知症について、これからの住まいやお金について、

知識を持ってほしいと思います。

そして、介護が必要になった時に動くと、全然違うから。

同じことをしなくてはいけないのだけれど、

考え方も、思いも違う。

だから、ジタバタすることなく、考えることが出来て、

自分たちがやることが何か、出来ることは何か、

どう過ごしたいのか・・・考えて動くことができる。

「こんなとこだといいな」

は、状況によって、「素敵だけど、現実的ではないな」と思うようになる。



そんなことを実感できた見学会。

誘ってくれて本当にありがとう、と仲間に感謝。


やっぱり知識や体験は、とっても大切。


みんな一つづつ、勉強して、学んでいく。


がんも、介護も同じ。

情報がどれだけ大切かがわかる。


正面切って、向きあうしかない。

避けないで向きあえたら、きっと違うことが見えてくるから。


知ることはとっても大切。

3月は、お節介士養成講座(有料)を3/25(日)に開催します。

是非、受講してみてくださいね。






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