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zoom RSS 3/25(日)JELA認定「お節介士養成講座」開催しました!

<<   作成日時 : 2018/03/26 22:13   >>

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当法人理事 柴本美佐代が代表理事を務める

(社)日本エルダーライフ協会 主催

「認定お節介士養成講座」を開催、お休みのところ1名の方が

受講下さいました。


ご両親のこと、ご自分のこととして、

学んでおきたい、知っておきたいと

介護になったら・・・どう暮らして行くのか・

どこで過ごすのか?

その前に知っておいた方がいいことは何か?

準備すべきことは何なのか?



市民目線で伝える柴本さんの話は、

何度聞いても、「そうだったんだ」

なんて思ってしまいます。


一度認定お節介士養成講座を受講し、

お節介士になると、何度でも

受講することが出来ます。


何回も聴く必要ある?


と思われたでしょう?


あるんですよ、これが。

なぜなら、介護を受ける前と

受けなければならなくなった、

或はさらに介護度が上がった、

状況が違ってきた、

なんてことは普通におきます。

すると、今までと全然違ったものの考え方や

見方になっていたり、

そのころと家族関係が違っていたり、

環境が変わっていたりします。

事前勉強はとても大切ですが、

継続して受けているとわかってくることがあります。


それはがんのことについてもそうなのですが、

当初は、「何が何でもがんを治す」「やっつける」という気持ちで

頑張ってしまいます。当然ですし、目指すは完治、ですからね。


でも、完治が難しいとなったら、色々と変わってきます。


その人によって治療第一で、どんなつらい治療も受けることに生きがいを

感じる人もいるでしょう。

でも、命に限りあるからこそ、自分のやりたいことをしたいと思うかもしれません。

例えば大好きな絵を描きたいとか、

自分の家で大好きなペットと共に穏やかに過ごしたいとか、

どんなに古くて危なっかしい家でも、そこにある日常の中でいつものように過ごしていたいとか。


それぞれ違うんじゃないかなと思うのです。

お金があれば、介護保険を使って、さらに自費で色々なサポートを受けることも出来るでしょう。

でも、みんな・・・というか、ほとんどの人はそんな余裕はないですよね。

ならば、諦めるというか、覚悟を決めて、

当然一人の時間があって不安はあるけれど、見守りは2日に1回誰かが

来てくれたらいいか・・・ぐらいに思って、

宅食(お弁当の配食サービスやヤクルトをとる)とかで、

誰かが安否確認をしてくれるようにするとか、

お友達が訪ねてきてくれるようにするとかね。

病院にいたって、施設や老人ホームにいたって

24時間ずっと誰かが見守ってくれるわけではないのです。


じゃ、住み慣れたところがいいか、ってなりますよね?


これは諦め?

いや、「覚悟」だと思うんですよね。


家族がいたって、

その家族のいる時に息を引き取るなんてことはないわけですから。


主人の父も、

私の父も、

病院で一人静かに息を引き取りました。


しょっちゅう病院に足を運んでいても、そんなもんです。


だから、恐れずにそんなことを語ることが大切なのではないかと思うのです。




どこで息を引き取っても、

後悔のない生き方をして、

あぁいい人生だった、ありがとう!

って言って死ねたらいいな。

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岸和田城の桜を見ることが出来て、

先日亡くなった仲間を思っています。



さくら、見たかっただろうな、と思って。

彼女は彼女の思うところで最期が過ごせてよかったかな。



今週で、サクラは満開になりそうですね。

皆さんは花見に行かれるのかな?

明後日の茶話会は、お花見しながらっていうのもいいな〜

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