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zoom RSS 3/3(土)4(日)は、第10回泉州緩和ケア研修会へ

<<   作成日時 : 2018/03/05 21:10   >>

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市立岸和田市民病院で行われる、泉州緩和ケア研修会。

医師向けに行われる研修会(PEACE研修といいます)に、

今年で3回目になりますが、「がん患者の声を聴く」という

20分のセッションを受け持たせて頂いています。


すっかり仲間にして頂き、

お声をかけて下さる、緩和ケア内科 川島先生や

岸和田市民病院の看護師、薬剤師、事務局の皆さん、

そして、ファシリテーターを務められる、

遠方からお越しの素晴らしい先生方や、近隣の先生、

看護師の皆さんととても有意義な学びの多い時間を共有させていただきました。



私が医療者向けにお話をさせて頂く機会を頂いたのは、

この研修会がきかっけで、

医師向け、また介護職向けに講演をさせて頂くことが多くなりました。



医療者の皆さんに「患者がわからないところ、不安や疑問」を伝え、

また患者や家族には、「こんな風に聞いてみよう」と伝えることが

私の役目なんだなとそれを双方に伝えています。


医療や介護を提供する側にも、

それを受ける患者や家族にも、

双方に相互理解が必要で、

その為には双方が理解できる「共通言語」を見つけて、

もっとそれぞれの立場や役割を理解できたらと思っています。



今回もとても楽しい先生の、面白い特技を知りました。

どうやら、蓮尾と同じ匂いがするので、面白いことが出来そうです。

らふへお越し下さると言って下さったので、

楽しんで、皆さんが「ほほーーーー」と言って頂けるような

わかりやすいモノを作り、

「めっちゃわかる市民講座」をやりたいなと思っています。


今週9日(金)の夜も、


様々な病院の医師、看護師、薬剤師、理学療法士の皆さんに向けて、

講演をさせて頂きます。

病院の医療者、在宅の医療者、介護職の皆さんと

交流させて頂き、それぞれを知ることが出来、

それぞれの役割やどう関わるかを伝えられるのも、

私たちなんじゃないかと思えるようになりました。



何よりも患者や家族が困らないようにしたい。



双方がそう思っているのですが、なかなかそれが難しく、

患者の生活まで目を向けることが出来ずにいます。

だからこそ、

互いが最期まで幸せに過ごせるような関係を作れたらいいなと

思っています。



だって、


きっと、先生や看護師さんたちだって、

笑顔で患者さんのことを見続けたいはず。

たとえ、治療が難しくなってきても、

皆さんが

「どうしたらこの人の人生を最期まで

幸せなものに出来るのか?」を

考えてくださっている。




私は医療者の皆さんとたくさんお話をさせて頂いて、

それを痛感しています。



素晴らしい

心のある医療者も、

またそれを受ける素晴らしい患者さんもいっぱい。




世の中は捨てたもんじゃない。



今年の研修会も、そんなことを感じる、

研修会でした。







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