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zoom RSS 7/8(日)市民講座開催しました〜

<<   作成日時 : 2018/07/10 00:55   >>

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大雨でどうなることかと思いましたが、

有難いことにこの地域では、被害も少なく、電車も動き、

市民講座を開催することが出来ました。


今回の市民講座は、在宅医療介護の皆さんが有志で活動されている「森のけかふぇ」の皆さんと

共同開催。

「将来、誰でもおひとりさま。上手に老いて、上手に終う、備えと覚悟を知ろう」

ということで、メインは、司法書士 道下先生の

「成年後見人」について。


その前に、当理事でもあり、一般社団法人日本エルダーライフ協会 代表理事

柴本美佐代が

「もし、認知症になったら」


そして、蓮尾が

「もし、がんになったら」を講演。


そして、道下先生のお話と続きました。



3人で打合せをしたわけではないのですが、

それぞれ「認知症」も「がん」もならないようにするのは、とても難しいし、

成年後見人も、自分のことが出来るうちに決めておくほうがいいこともあるけれども、

どんな準備をしていても、上手く行かないこともあると

そんな「覚悟」について、話しました。



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誰も「認知症」になりたくないし、

誰も「がん」になりたくありません。



でも、残念ながら、長生きすればこれらの病にならないのは難しい。

成年後見人をつけよう、

と準備万端にしていても、間に合わないこともある。

自然災害や事故によって、思わぬ時に命を落とすこともある。



心に決めていることがあるならば、

専門家(弁護士や司法書士)に相談することが一番です。


なぜなら、本当にケースバイケースで

亡くなる順番(夫が先か、妻が先か)で、相続する金額が違ったり、

思わぬハプニングが起こったり。


認知症もがんも同じです。



「やりたい治療」と「出来る治療」は違います。


だからこそ、


「こんなことが起こるんだ〜」ということを知っておき、

出来る準備はしておいた方がいいけれど、

きっちり準備をしていても、全く思っていた通りにならないことが多い、と

話しました。



人生は思うようにならない。



だからといって、自暴自棄になるのではなく、

出来ることと出来ないことを理解し、

誰かの力を借りる、

自分の思いやこれからのことを誰かに話し、伝えることが

とても大切なんだと

話しました。



76名参加の市民講座でしたが、

たくさんの事例や体験を聞き、

皆さんそれぞれが、自分事として考え、

なぜ明確な答えが出ないかを知ることが出来たと思います。



相続や成年後見人についてのことは、

弁護士や司法書士へ。

認知症については、認知症疾患センターへ。

がんについては、がん連携拠点病院の「がん相談支援センター」へ。



まずは、相談から始めてください。

上手に人にかかわり、上手に頼ることが大切なのだと思います。


人付き合いは面倒かもしれません。

でも、

助けてくれるのは、「人」だと思います。



誰かに自分の思いを伝えることが大切なのだと思います。

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