昨日は、バリアフリー展2016へ

インテックス大阪で行われている、

バリアフリー展へ行ってきました。

昨年も出展されていたお気に入りのウォータベッドがありまして、

今年もブースを探して行ってきました~(笑)

去年、理事3人で「これをサロンに置いたらどうや?」と

真剣に悩んだベッドです。



今年もしっかりそのベッドの波動に癒され、

「やっぱり欲しいよなぁ・・・」という物欲にかられてしまいました。


そのうち、手に入るんじゃないの?


なーーーんて、いつもやりたいこと、欲しいものを口に出していると

叶う、という魔法を信じております・・・笑



とまぁ、そんなことばかりをやっていたわけでなく、

聞きたかったセミナーを聴講してきました。


「在宅医療の現在と近未来」というセミナーは、

聴きごたえのある、とてもいいお話でした。

ケアマネのあり方、今後、

在宅医の現状とこれから、

在宅医療が進めば、医療保険制度は保たれるのか?

など、いろんな勉強ができました。


私たちが出来ることは何だろうと考えましたが、

やっぱりここでも

「自分の最期をどうするか?タブーとされている自分の「死」について、

真剣に考えなくちゃいけない」ということでした。


がんであろうとなかろうと、

自分がこの世に生を受けた限りは、必ず訪れる死とどう向き合い、

治療をどうするのか?

とことんまで治療を受けるのか?

自分の生き方を問われる時代です。


それは、これからの日本を背負って行く、

自分たちの子や孫の未来の話です。


私たちの生き方、考え方、死生観一つで、

全く違う世の中になると思います。


そういった話しをもっとできる日本にしなきゃいけなくて、

「その時は、その時」なんて言ってないで、

自分たちで考えなきゃいけない、と講師の先生方のお話を伺って、

改めて深く心に刻んだ次第です。


がんを患ったからこそ、言えることがあると思っています。

多くの命に助けて頂いて、生かせていただいているからこそ、

伝えなきゃいけない、一緒に考える場を作らなきゃいけないと思います。


私たちがここに命があり、生かせていただいるのは、

まだ保険制度もないころ、お金がなくて治療を受けられなかった多くの方の

つらい、苦しい経験があったからこそ。


その上に生かせていただいていることを、

強く思った昨日のセミナーでした。


いいお話を聞かせて頂いて、本当によかった。

楽しい仲間と感謝の一日でした。

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