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zoom RSS 9/18(火)夜の茶話会

<<   作成日時 : 2018/09/22 16:23   >>

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この日は夜の茶話会。

月に一回、第三火曜の夜18時半〜開催しています。

これは在宅医療や介護に関わっている方、興味のある方なら、

どなたでも参加出来るという気軽な茶話会です。


この日は、在宅医、病院の医師、訪問看護師、薬剤師、ケアマネなどが集まりました。

いつものようにお弁当を食べながら。

先日の夏休み企画「親子で学ぼう!がんのこと、カラダのこと」で講師をして下さった

泌尿器科医が参加してくださって、在宅で治療されている患者さんのことで

色々な質問、お困りことを皆さんが相談されていました。

へーーーーそんなことがあるんですか?

というお話もあり、とっても勉強になりました。


在宅の現場でお困りのことも、たくさんあって、

これってどうしたらいいんですか?

という病院の治療医の立場での回答をしつつ、

でも生活の場でね・・・という「こうしたらいいんじゃないかな」という話もあり、

看護師さんたちは、安心したり、納得したり、とても良い情報交換になっていたと思います。


病院での先生はやはり、在宅に戻られた患者さんのことについて、

どういう状況で、どうして暮らしているのかを聞ける機会は少ないと思いますが、

こんな場があると双方が理解し、また納得できますよね。

そして、病院の治療医がどんな情報提供を在宅現場に伝えたらいいのかを

知ることが出来るのだと思いました。

そして、ずっと治療を続けてきた患者や家族にとっては、治療医の言葉がやっぱり一番で、

その言葉によって、患者や家族はどうすべきかを考えられるのだと思うのです。

そして、そこには「医療」として正しいことを伝えるのは大切ですが、

その人にとってどうなのか?生活を支え、一緒に考え、つないでいく

「看護師」の力が必要なのだと思います。


病院で患者に向きあう医療者と

在宅で患者や家族に向きあう医療や介護職と

こうして交流し、相互理解することが必要なんだと改めて思いました。


どんどん、病院の治療医や看護師、相談員や理学療法士など

いろんな人が来てくれたらいいな・・・と改めて思います。


在宅医療や介護の人たちはその人たちだけで交流する場を作り、

病院の医療職だけで懇話会や研修会を作るけど、

それじゃあ、一番難しい病院と在宅をつなぐ場がないじゃないの?????


って思うんですけど。

だから、こんな風にざっくばらんに、いろんなことが聞ける場が必要だと思うのです。

うん・・・

やっぱり、相互理解する場が必要だわ。

講演だとか、難しいものでなくて、

気軽に聞ける場。



医療者と患者や家族をつなぐ。

病院の医療者と在宅の医療や介護職とつなぐ。

行政や制度、窓口と患者や家族とつなぐ。 

当たり前のように医療や介護の相談窓口を知って、

困らない地域を作る。

そして、必要な時に、適切な医療や介護を、必要なだけ受ける。



なんでもかんでも、やってもらおうと思わない。

自分の人生をどうありたいかを考え、備え、

覚悟して生きる。


やっぱり、そういう人たちがいっぱいいる地域にしたい。

生きてる間に少しでもそんなことが出来たらいいな。

人一人が出来ることなんて、ちっぽけなこと。

それでも、やっぱりやりたいと思う。

生かされた私たちに出来ること。








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