10/11(木)イエローレシートキャンペーン&住まい×介護×医療展へ

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この日は、イオン日根野にて、イエローレシートキャンペーン。

松村さんとN田さん二人で活動をしてくれました。

レシート投函下さった皆様ありがとうございます。


私、蓮尾はインテックス大阪へ

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医療介護交流広場へ、当理事でもある、一般社団法人日本エルダーライフ協会 と同じブースに

出展させて頂きました。

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こういう交流の場で違った活動をされている方たちに出会います。

でも、共通するところは色々あって、

コラボ出来たらすごくいいですね、という情報を頂けたりします。


私が「患者会」だけの集まりに行かないのは、少しちがうな~と思うことがあるから。

患者会は、患者になった人たちが集います。

それも大切だから、その活動ももちろん、私たちはするわけだけれど。


でも、本当はがんだと告知を受けた時にすぐ相談できる場があるのが一番いい。

それは、がんだけに限らず、どんな病気や障害も同じだと思う。

でも、当事者になって初めてそのことに気づく。

本当は、ちゃんとどこでもそんな情報が手に入るような世の中であればいいのだけれど、

なかなかそういうことが出来ていない。

日本の教育の中にそれがないので、社会に必要だと叫ぶのは、当事者になってから。

「そうよね、必要よ」と口で入っても本当にその立場にならなきゃ気づかない。


親や配偶者が認知症になって、どこに相談したらいいのかわからない、

夫や兄弟が脳梗塞になって障害が残ったけれど、これからどんな生活になるのか?

なんて、話を聞いて、あなたに何ができますか?


対応の仕方やこれからの生活を少しイメージ出来たら、

そして話せる場や聞ける人がいたら、どれほど助けになるでしょう。


いろんな活動を誠実に地道にしている人や団体がいて、

そこに繋がれば、自分ができないこと、わからないことも

教えてくれたり、つないでくれたりします。

私たちはそれが一番大切だと思っています。

その先に窓口や制度や人がいる。


解決策がなくても、少し解消されることがあれば、

一人ではないと思うだけで、未来も違ってくる。


そんないろんな人との出会いが大切です。

生きているということは、社会の中で生活することだと思うから。

社会には多様な人がいて、その人それぞれの人生がある。

生き方がある。


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この日は夕方から、11/17市民の集いの打合せに、

市立岸和田市民病院へお邪魔しました。

緩和ケア内科 川島先生、出水クリニック出水先生、

あるふぁ訪問看護ステーション がん看護専門看護師 長尾さん、

そしてらふの理事である、訪問看護認定看護師 菊谷さんと

斉藤仁さんの奥さん 斉藤三恵子さんとでお弁当を食べながら。


あれこれお話を伺いながら、

医療者の立場と患者家族の立場で

受け取り方も違うな~と感じる場面もいくつかあり。

そういうことだったんだな・・・と思うこともあり。


日本を代表する斉藤さんだったからこその思いの強さも

そのオーラを感じた医療者も、

いろんなことがあったんだなと想像しました。



私は今回は、医療者にも、是非聞いて頂きたいと思っています。

一般の市民の皆さんにも、何を知っていたらいいのか?

どういう風にどこに相談したらいいのか?

斉藤さんの事例を元に、知っていただけたらいいなと思います。




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