2/6(水)らふな茶話会&ネイルケア

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寒いですね。

インフルエンザはかかっていませんか?

このシーズン、治療している患者さんにとっては、

人ごみの中をなるべく避けたい!と思っていることでしょう。

お子さんが受験で大変という方も多いかと思います。

そっちもひやひやですよね。

何とか無事に終わりますように。。。

私も一緒にお祈りします。


さて、この日も気づけばたくさんの患者さんたちが。

みんなで鑑賞しているのは、去年11月にりんくうタウン星の広場で開催した

コーラスのコンサートのビデオを会員のさなえちゃんの息子君が撮って、

編集してくれて、みんなで見てました。

子供まで巻き込んで、本当に申し訳ない・・・と言いながら、

みんなでとっても喜んで見せて頂きました。


先日、別件で連絡をくださった支援者の方も、

このコンサートをわざわざ大阪市内から見に来てくださっていたことを知って、

驚き、そして感動しました。

嬉しいな~


この日もいろんな話が出てきました。

両親の話を、みんなでする。

私たちはもう50半ばで、親も高齢ですが、

40代の人たちにとっては、まだまだ親も若く、元気です。

だから、なかなか介護のことや認知症のこと、様々なことが

我ごとではないので、実感がない。

当然です。

でも、実際はどうなのか?を少し先行く、先輩たちが伝えます。

良いことも悪いことも、すべては備えと覚悟が必要。

生きているということは、いろんなことにぶつかってしまうということ。

逃げても自分がどこかで向き合わなければいけません。

そして、そうしてちゃんと向き合うことの方が、うまくいきます。



嫌だから・・・

面倒だから・・・

親がこう言ったから・・・




で、済む話ではありません。

出来ないことでくやんだり、

あきらめたりするよりも、出来ることをする。

我慢しろ、ということではありません。

「やりたい介護」ではなく、「出来ることする」ということです。



これは、親も子も、それぞれに覚悟が必要。

どんなことでもそうだと思うのですが、

言い訳しないこと。



向き合うことが苦手なのは、嫌というほどわかります。

それに背を向けるのも個人的には全然かまわないと思いますが、

ただ・・・いつか、どこかで向き合う日がやってきます。

どんな形かはわかりませんが。

多くの人の話を聞いて、自分も含めて、そうなんだと思います。



とても充実した、いい人生を過ごさせていただいているようですが、

実は、いろいろありますよ。私も。


でも、もう言い訳しないと決めた。

何があっても、自分が決めたこと。

やっていることは、自分がやりたい、やろうと決めたことだから。



そう思うと、とっても楽になりました。

誰かのためとか、

誰かのせいで、とか、

そんなのはいらない。


シンプルに自分の思いと、出来ることで折り合いをつける。



治療も介護も仕事も、子育ても同じように思います。



そんな話をみんなが黙って聞いて。

そして語って、笑って帰る。



がんだけじゃないのよね~らふって。




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