4/7(日)脳梗塞リハビリセンター見学会開催しました~

画像



朝10時から12時の間、好きな時間に来てくださいね、と言って始まった見学会。

上手く時間を分けてきてくださって、

22名の方が参加してくださいました。


画像


ここは、社会医療法人 生長会が運営する施設で

脳梗塞集中リハビリセンター 大阪りんくうタウン

と言います。

府中病院や、阪南市民病院を運営している、医療法人と同じ、ベルランド病院などを経営されている法人です。

多くの理学療法士の中でも、選りすぐりのセラピストさんが常駐されており、

詳細を説明してくださいます。

画像


ここで施術を受けられた患者さんたちの

変化を動画で見せてくださって、その効果を知ることが出来ます。

画像


画像


画像


画像


画像


いろんな体験をさせていただき、

皆さんとってもゆっくり、じっくり説明を受けられ、

理学療法士さんたちのとても真摯で、丁寧な姿勢に

心を動かされました。

ウォーターベッドや、HALという歩行機械などもありますが、

何より、とてもあたたかな、明るい雰囲気と、

とても一生懸命に「その方の希望を伺う姿勢と、自分たちに何が出来るか」を

お伝えする、その相互理解に向き合う素晴らしい姿勢でした。


あぁ、試してみてもいいかもしれない


そう思われたのだと思います。

半身まひが残るご主人と一緒にお越しくださった、南がいつもご相談を受けていた

ご夫婦は、早速お試しをお申込みされました。

画像



ご主人が


「できるだけ、自分で何でもしたい」


という強い意志があり、今もリハビリ特化型のデイサービスと

訪問リハビリを利用されているそうなのですが、

「出来るだけ自分で」を

今より快適に出来るなら・・・と思われたのかと思います。

なにより、私はこの理学療法士さんの向き合い方に心を動かされたのではないかな?と

感じました。

まだ若い方ですが、本当に一生懸命で、任せたいと思うセラピストさんでした。

いい関係を互いに作ることが出来る、そう感じました。



結局、人なんだろうな。



保険適用外で、使えないよ、と思う方もあると思います。

でも、知らないと使うこともできません。


これからは、情報が大事です。

知っているのと知らないのでは、全然人生が変わってきます。


介護者家族の会の方も7名でお越しくださいましたが、

その方たちも、自分のことだけでなく、お知り合いに教えたいから・・・と

一生懸命聞いて帰られました。



また、らふの会員さんもご家族が先日脳梗塞で倒れられ、

この話を聞きたいとご主人がお越しくださいました。



私たちはがん患者、家族への情報支援やご相談を受けていますが、

人は、「がん」だけではなく、いろいろな病気にかかりますからね。

人間50年も生きていれば、健康体でいること自体がなかなか難しくなります。

人は必ず、老いていきます。

いろんな病がいつ自分に降りかかってくるか、わかりません。

「備え」と「覚悟」は

生きていくために必要だと思います。


「備え」の一つ。

「情報」は、大切。

そして、それを伝え、支える「仲間」も、もっと大切。

「お金」これも大切ですね。


今から、出来ることをしませんか?

そして、もしお困りのことがあれば、

相談することが大切で、話す人がいること、

話す場所があることが一番じゃないかなと思って、

私たちは活動を続けています。



がん


だけじゃない、情報支援。

まだまだ、やりますよ。



こちらの施設の見学やご相談は、お電話で。

脳梗塞集中リハビリセンター 大阪りんくうタウン




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック