6/25(火)会報発送

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令和になって、らふも5年目になります。

患者会時代から来てくださっている方もありますし、

この法人になってからお越しくださっている患者さんもあります。



毎週茶話会をやるようになって、

何度も何度も足を運んでくださって、

茶話会を楽しみに来てくださる方が増えました。


私たちがどんなことを考え、

何を目的に、この法人を運営しているのか?

何度も何度も話し、活動の理念を理解してくださる方が増えました。

同じように考えてくださる方が、


「私たちも何か手伝いたい」


そんな風に思ってくださる方が出てきました。

有難い仲間です。


今までも、実習のお手伝いに茶話会に参加してくださったり、

外部の勉強会や、私の講演を聞きに来てくださったりして、

私が伝えたいこと、らふがどんな場であるのかを

みんなが理解してくれるようになって、

理事と共に、この組織を強く、みんなで動かせるようになってきました。


おかげさまで茶話会も私が居なくても、

オープンさせてくれて、みんなが居心地よく過ごせる場にしてくれます。

もちろん、私は出来る限り、参加してお話に加わりますが、

今年は夫の転勤、母の入院や在宅介護、娘の出産、孫の世話など

驚くほど忙しく、皆さんにお願いせざるを得ない状態で。


それでも、毎回たくさんの方が来てくださって、

ご相談者があれば、一緒に考え、助言してくれたり、サポートしてくれたり。

怒りや憤りでいっぱいだった患者さんも、

どんどん落ち着いて、笑顔になっていきます。


みんなが体験を押し付けるでなく、けれど自分のことも包み隠さず話してくれて、

時には、自分の手術跡や再建した胸も公開してくれて。

そうしてやさしさと思いやりを注いでくださるので、

みんなが優しくならざるを得ない環境になるんですよね。


うちの会員制度の中には、患者対象の「らら会員」

当法人の活動趣旨に賛同し、一緒に活動しますという「ふふ会員」があり、

あとは、支援してくださる「賛助会員」があるのですが、


この「らら会員」から「ふふ会員」になって下さった患者さんが

何人かいます。

そして、この日会報発送作業を一緒に手伝ってくれました。


「らふ続け隊」と名付けた、この仲間は患者ではあるけれど、

一緒に茶話会を運営し、自分たちの出来ることを手伝います、と

快く様々な活動のお手伝いをしてくださいます。

現在10名を超える患者さんたちがいて、

お声をかけると「手伝える人」が手を挙げて、やってきてくれます。

これだけ人数がいると、「誰か」がいるので、

みんな気兼ねなく、お願いできたりします。

ダメな時はダメと言い、

体調不良や家族のこと、仕事などでドタキャンもOK

そのことで怒られることもない。

ゆる~いゆる~い 役割。

そして、作業の後は、お弁当を食べて、おしゃべりタイム。


楽しみながら、悩みをいろいろ話しながら、学びながら。

私はこの作業も大好き。

大変だけど、こうした絆ができるから。


やっぱり話すことが大切と学びました。

この法人の進む方向性やビジョンが共有できなきゃいけない。

そのためには、未来像を一緒に描く。


嬉しいことに仲間は増えていきます。

患者だけでなく、医療者もそうですし、

一般の人たちもそうです。

有難いです。


そんな彼女たちと共に送った会報

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もうそろそろ手元に届くかな。

楽しみにしてくださいね。







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