12/1(日)人生100年時代に備える市民塾「認知症」を開催します~

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只今、市民塾の準備中。

色々な作業をやっております。

会場である、研修棟を尋ねたり、

コピーしたり、書類を作ったり。

既に90名を超えていますので、

結構な人数です。今回も、泉佐野泉南医師会看護専門学校

2年生の学生が41名参加です。

若い人たちが入る市民講座は、とってもいい感じです。

前回の市民塾で実感しました。

私たちが考えている、良い看護師がたくさんいる安心安全な地域に

一歩近づいている気がします。

一緒に育つっていいですね。ほっこりします。


大変な準備とはいえ、

市民講座も手慣れたもので、

そう大変ではなくなってきました。

ただ、今回は市民塾の前に、理事会もすることにしたので、

そちらの準備もしなくちゃいけない。

理事全員が集まることはそんなにないので、

決めたいこと、報告したいことをまとめます。


よく、何をしていた人ですか?と最近聞かれますが、

私はスーパーで働いていた、おばさんです。

でも、普通の主婦が一番いろんなことを経験していたり、

一般人の気持ちがわかっているような気がしますけど、

違うのか?

大体の市民の声をわかっているつもりだから、

わからないことがどこなのか?

ってことに気づくんだと思うのだけれど。


らふの市民講座は、独特だと思います。

聞きに来てくださった方はわかると思いますが、

座談会形式でやる、質疑応答の時間がとっても長い。

なぜなら、わかるようにしたいから。


大変失礼ですが、専門職や行政主体の市民講座は、

面白くないし、ちっとも理解できない。

私はたくさんのセミナーや市民講座を受けました。

有名な先生や、いろんな専門職の。

でも、わからないのです。

難しすぎて。

わかったふりしてる?みんなそんなに理解できる?

っていつも思っていて。


だから、私は「市民目線の市民講座」を心がけています。

大したことない頭脳を持つ、普通の頭の私が理解できないのでは、困る。

市民講座なのだから、市民がわからなければ意味がない。


難しいことは、わからない。

でも、理解できる言葉で、伝えたり、

質問したら、これまた市民講座は変わってくる。


だから、楽しんでやります。


今度もそうです。


だって、この前の「がん」の市民塾も楽しかった、とても勉強になったと

学生さんが今回は自分たちの授業にないので、わざわざ受けに来てくれるという。

しかも親子、親戚も一緒に。


こんなうれしいことはない。

だから、張り切って、今回も市民塾をやります。

「認知症」

なんで?がん患者の支援をしてるのに?って思うかもですけど、


家族が認知症になった、患者さんがすごく多いし、

がん患者さんも認知症になるし。

うちの母も軽度認知障害だった。

いや、何だったんだろうな?って思うことがいっぱいあったから、


そんなことも聞いてみようと思います。

生きていればいろんなことが起こります。

だから、一緒に知ろうと思います。学生さんと一緒にね。

楽しみだ~

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