11/2(土)蓮尾は、神戸市看護大学にてがんプロインテンシブコース&市民講座で講演

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実は、前日(11/1)から三宮で宿泊しまして、

がんサバイバーであり、看護師である、らふの仲間とと550円のケーキセットで

親の介護のことやいろんな話を約3時間。

それから、夜は翌日お世話になるナースと喋り倒す。

そして、翌日 神戸市看護大学へ。

今年の1月にもお邪魔したのだけれど、

再度今年度のがんプロ(がん看護に携わる看護師がさらに学びを深める勉強会)に

呼んでいただいて。

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今年は市民講座も登壇しました。

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弁護士、社会保険労務士、がん相談や看護外来を担当しているがん看護専門看護師と共に。

成年後見人のことや、障害年金、傷病手当金のことなど、

お金のことやその管理、自分のこれからのことを考える講座だったので、

男性も参加もいつもより多くいらっしゃいました。

なかなか、身近に相談できる弁護士や社労士はいませんもんね。

質問も結構多くて、一番多かったのが弁護士さんへの質問だったのが、

印象的でした。

現実問題、お金の悩みは大きいですから。

感情だけではどうにもなりません。

「備える」ことが大事なのだと。


もちろん出来ることとできないことがありますが、

仕方ありません。

思うようにいかないことでも、

今できることをやるしかありません。

「覚悟」も必要ですね。


がんプロの講義では、初めて私は母の看取りの話をしました。

その時の葛藤や、こんな活動をしている私でさえ、

いろんな思いや迷いがあったことをお伝えしました。

正解のないことだけに、

そばにいてくれた看護師の言葉や知識や看護の技が

患者家族の救いになったこと。


だから、


良い看護師になってほしいと願っていること。



私の周りには、思いのある素晴らしいナースがいて、

帰ってきてからも、いろんな話をラインで。

また、いろんなことが出来たらいいなと熱い思いが

広がっています。


たまにしか会えなくても、

こうして機会を作って、深い話を絶えることなく出来、

学びとなる。

ゆるくいつまでも続く、信頼できる人間関係に、

私たちは救われているのです。

だって、困ったら


「教えて~、助けて~」


ってすぐヘルプ出来るのですから。

そういう人たちといっぱいつながっている、らふです。

だから、私はどこへでも呼ばれたら行きます(笑)

私に出来ることは、どんなことでもします。(ほんまかな?)

皆さんにも、来ていただきたいから。

こんな素敵な関係をいつまでも大切にしたい蓮尾です。




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