7/29(水)泉佐野泉南医師会看護専門学校と婦人科医師との打ち合わせ

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らふでは、泉佐野泉南医師会看護専門学校の看護学生さんに

患者の思いをお伝えしたり、

市民講座に一緒に参加してくださったり、

様々なことを共有し、共に学び合っています。


実は、今年の秋10月に、市民講座を企画していました。

助成金申請をして、それで開催予定でしたが、

コロナ感染拡大になり、いったん申請していた助成金は、

辞退することにしました。

人が集まることは、避けなければならない、

そう判断し、4月には、計画していたすべての市民講座や企画をいったん白紙にしました。


しかしながら、そんなことをいつまでも続けられないなと

マスクを作りながら、一人サロンで作業をして考えていました。


きっとこの状況は続く。

ならば、どんな状況になっても継続して出来ることをやろう!と考えて

らふサロンにオンライン設備を完備し、スタジオらふ を作りました。


やってみるとこれがなかなか高度なカメラとマイクで、

「市民講座や相談会、勉強会もできる」ということを実感。


「がんの市民講座を是非、やってほしい」

という要望を頂き、看護学生の授業と、市民講座を一緒に出来るように企画しました。

その講座の打ち合わせをこの日、朝から先生方がお越しくださって、スタジオらふを初体験。

画面の向こうには、病院にいる女医さんです。


婦人科医の先生で、私を「がん教育」の場へ薦めてくださった先生です。

名刺交換も、カメラの前に名刺を差し出して、

それをスマホでパシャリとお互い撮る、という新しい方法で。


でも実際お会いするのと同じように、スムーズに打合せもでき、

なんだかほっとしましたし、何より先生に画面を通して久しぶりにお会い出来て

とっても嬉しかったです。


打合せ後、学校の副校長含め3名の先生といろいろお話させていただきました。


学校もいろいろ大変だそうですが、

私はこの先生方が大好きで、お会いすると楽しくて、ついついおしゃべりしてしまいます。


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学校案内を持ってきてくださいました。

他にはないカリキュラムがあり、

このコロナ禍でも、以前からスカイプなどのオンライン授業も

取り入れておられたので、大変な中でもスムーズにオンライン授業が

出来ているようです。


私たちもこの スタジオらふ を活用していただいて、

泉佐野泉南医師会看護専門学校と協力し、

皆様のお役に立てるように、頑張りたいと思います。


地域に根差した活動は、育っていく未来の看護師の皆さんにも

これからを一緒に作っていただくために、大事な私たちの役割です。


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