7/29(水)午後からはらふな茶話会、夜からは、りんくう総合医療センター評価委員会へ

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この日は、朝から看護学校と打合せ。

午後からは らふな茶話会でした。

久しぶりに、サロンで再会。

楽しい時間を過ごしました。


そのあと、夕方から

地方独立行政法人りんくう総合医療センター 評価委員会へ。

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評価委員を委嘱され、10年になります。

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今回の評価委員会の資料はこの厚さです。

読むのにとっても時間がかかります。

今回の評価委員会は、夜6時半~始まり、9時前までびっちり休みなく続きます。

今年度は、通常の単年度評価だけでなく、第2期5年間の評価についても

意見を評価委員として述べます。


このコロナ禍で、病院は本当に大変な状況になっています。

りんくう総合医療センターは、地域の中核病院であり、

また関西国際空港の対岸にあり、役割も多岐にわたります。

感染症病床を有し、災害拠点病院、地域医療支援病院、大阪府がん診療連携拠点病院、

母子周産期医療センター、救急救命センターもあります。

この地域になくてはならない病院です。


今回の事業報告には、消費税増税があったにもかかわらず、

様々な取組や努力をされていることが、現れていました。

ただ、入院期間が短くなったこともあり、

早期に家に帰される患者や家族に不安や不満がないわけではありません。

家に戻られた後のトラブルや不安を解消する手立てが何かないだろうか?と言う話も少しさせていただきました。



個人的にも、委員の先生方も心配になっていた、

コロナウイルス感染者の対応に病院運営が大変になっている現状をお聞きしました。

この日も221人と言う過去最多の大阪の感染者数。

りんくう総合医療センターが担うこともさらに増えるようです。

感染症病床は満床と伺い、この地域でも感染者が増えていること、

今後のことを懸念され、また体制を整える準備をされていることをお聞きしました。

また、院内感染を起こさないよう、最大の努力をし、様々な対策を取られていることもお聞きしました。

報道によれば、コロナ患者を受け入れている病院の看護師の離職が問題になっているようですが、

りんくう総合医療センターでは、コロナ対応が原因で辞めると言う看護師はいない、離職率も低いともお聞きしました。


この日朝から、看護学校の先生とも話していました。

りんくう総合医療センターは、この地域になくてはならない病院だ、と。

これだけ自然災害が増え、

思いもしなかった感染症が全世界に広がりました。


【医療崩壊だけは避けなければいけない。】


7月に就任された、山下理事長や松岡院長の強い思いがそこにありました。

ふるさと納税でも、病院への寄附でも、支援をお声かけされています。


医療従事者、職員の皆さんに心から感謝して、

私たちも出来ることをこれからもさせていただきたいと思います。

皆さんもどうぞよろしくお願いします。



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